Page 65 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ INDEXページ ┃ 上位階層へ ┃ ≪前へ │ 次へ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ブーストコントローラの付け方 いんぷ 01/4/9(月) 17:56 ┗Re:ブーストコントローラの付け方 たかP 01/4/11(水) 0:31 ┗Re:ブーストコントローラの付け方 猿番長 01/4/11(水) 1:45 ─────────────────────────────────────── ■題名 : ブーストコントローラの付け方 ■名前 : いんぷ ■日付 : 01/4/9(月) 17:56 -------------------------------------------------------------------------
| 今度プロフェック B をつけようと思うんですが、どのようにつけたらいいか・・・・・ どなたか わかりやすいHPでも知ってらっしゃる方いますか? あと、ブーストはいくつくらいまで上げても平気ですか?お願いします。 ちなみに ver5 のWRXです。 |
| ▼いんぷさん: こんばんは。書き込みありませんね。たぶん皆さんhp知らなくて文章で説明するのも難しいからでしょう。 さて、本題です。私が解説に挑んでみましょう(笑)。 えーと、要はタービン出口とアクチュエータに、プロフェックのソレノイドバルブ(たしかBはステッピングモータではなかったですよね?)を割り込ませれば良いのです。タービン側をインへ、アクチュエータをアウトへ配管します。プロフェックの解説書がどのような説明かは分りませんが、見れば分ると思います。 問題は、純正でブーストコントロール用の配管がタービン出口とアクチュエータの間にあることです。 でも難しく考えることはありません。上記のようにプロフェックを接続します。元の配管を辿っていくと、右側ストラット部に純正のソレノイドバルブがあるのが分ると思います。 ソレノイドは3本の配管があり、上がタービン、中がアクチュエータ、下がタービン入り口手前に繋がっています。上と中にある配管はプロフェックを付けたことであまってしまいますので、そのままにしても良いのですが、念のためにボルト等を突っ込んで蓋をします。 一応これで配管は完了で、問題なく作動します。が、この方法だと純正ソレノイドの作動音がカチャカチャうるさくなります。そこで、裏技(?)です。 純正ソレノイドの上の配管を正圧負圧両方とれるホースに割り込ませます。具体的には、タービン出口(もともと付いていた場所です)、ブローオフから出ている配管などに三つ又を咬ませ、ホースを買ってきて接続します。 次に純正ソレノイドの中と下をホースで接続します。意味が分りますか?中から出ているホースをそのまま下へ突っ込んでしまうのです。 さらに、このままだとタービン手前にあるホースが行き場をなくしてしまうので、ボルトでも突っ込んで蓋をして下さい。 以上で完了です。実車とこの文章を見比べてみて下さい。 雑誌とかにはブーストの立ち上がりが速くなる!といってブローオフから配管を取る、という方法が紹介されていたりしますが、オーバーシュートして危険なのでしないほうがいいと思います。 最後に、ノーマルCPでブーストを上げられると思わないで下さいね。ブローしちゃいますから。 CPチューンした上でなら、1.2kが一つの目安です。後期型はエアフロメータとインジェクターは余裕がありますが、燃料ポンプが一杯一杯なのでこれ以上は厳しいと思います。GTR用などに変えれば1.3kまでは耐久性にも問題なく使えるでしょう。 |
| 設定ブーストですが、 車の仕様、個体差、外気温等によって 数値が変わってくると思いますよ。 私の車(RA-STi3)は夏場は1.2KがOKでしたが、 冬場は1.1Kにしないと燃料噴射量が足りなくなりました。 オーバーブーストで車を壊したくないのであれば、 ノッキングレベルやインジェクター開弁率等をモニター出来る物を 使うといいですよ。(インテグラルやテクトム等) 又、ECUも交換するというのであればAPEXのPOWER−FCがお勧めです。 上記のモニターもコマンダー部で出来ますから。 |